オカメブログ ー3兄妹に幸あれー

読書家長男、アートな長女、内弁慶次女の3兄妹を持つ、ひとり時間大好きなパートタイマーオカメのブログ。

ピアノの練習をしない幼児に練習させる方法

 こんにちは、オカメです。

今日は習い事の王道、ピアノについてのお話です。

 

  • せっかくピアノを習い始めたのに、全然練習してくれない。
  • たまに練習するけど、集中できない。
  • 練習量が足りないから?あんまり上達しない。

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この記事ではそんなお悩みが解決するかもです。

 

わが家は現在8才の長男カー太郎と5才の長女ウーコがピアノを習っています。

 

だいたいカー太郎は2~3週間で1曲のペース、ウーコは1~2週間で1曲のペースで進んでいます。

 

昨年の発表会では、カー太郎はピアノを習い始めて4年目でギャロップ』ウーコは2年目で『きらきら星』(両手)を弾きました。

 

私も夫もピアノを習った経験もないですし、弾けないです。

 

しかし、ピアノ経験のない両親のもとでもそれなりにステップアップしてくれています。

 

方法はというと、

「宿題の曲を毎日3回練習する」

というシンプルなもの。

 

「だから、その練習をしないんだってば!」

と思わずに、読んでみてください。

 

簡単な方法なので、きっと実践できるはずです!

 

私は平日朝7:30に家を出て17:30に帰るという生活のワーママですが、それでも実践できているのでかなりハードルは低いと思います。

 

目次

 

 

 

自ら練習する子どもたちなんてほとんどいない

まず、大前提として子どもたちが自ら進んで練習することはほぼないです。

 

「“練習しなさい”って言ったことないんです。
 学校から帰るといつも自分からピアノに向かって…」
みたいな話もありますけど、超少数派です。

 

私の周りのピアノ習ってる子はみんな、親から言われないと練習してないです。

 

これを押さえとくとこちら(親側)のストレスが軽減します。

 

そうです、みんな一緒の悩みがあるんです!

 

うちも男の子と女の子にピアノを習わせてみましたが、2人とも自ら練習をしたことはないです。

 

完璧に「やらされてる感」でまくりです。

 

ピアノの練習に誘っても、何なりと理由をつけて先延ばししようとしてます。

 

子どもたちが自ら練習してくれるなんて期待は捨てて、以下の方法をお試しください。

 

 

それなりにステップアップするピアノの練習方法

①遊びのキリのいいタイミングで「練習しよう」と声をかける

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子どもが何かしているときとか、しようとしてるときに、親がして欲しいと思ってることを促してもほぼ拒否されて終わりますよね。

 

「今◯◯してるからムリ!」

「えー、今◯◯しようと思ったのにー」

 

だからタイミングが大事です。

 

うちでは、
「○時になったら、練習しよう」
「ご飯食べたらすぐ始めよう」

という感じで、子どもがしていることと今からしようとしたことを妨げないように、声かけしています。

 

するとわりとすんなり受け入れてくれることが多いです。

 

無駄な言い争いも防げます。

 

②小さいうちは必ず親が横についておく

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子どもがピアノの前に座ったら、親はその横に一緒にすわりましょう。

 

親が側についてるだけで、子どもは楽しくなるみたいです。

 

習い始めは、楽譜と鍵盤を交互に見てると、どの音符を弾いてたかわからなくなってしまうようです。


親は指やペンで、楽譜の引いてる音符を指してあげましょう。


『一緒に弾いてる感』もあるので、子どもはよろこんでくれます。

 

③いいところを見つけてほめる

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何度も同じまちがいをくり返すと、だんだんこちらもイライラしてくるんです。(私だけかな?)

 

でも、決して怒らないで!

 

せっかく練習しようという気になって、がんばって練習してるのに、怒られたら誰だってイヤになりますよね。

 

イライラしてきたら深呼吸して、心を落ち着かせましょう。

 

うまく弾けなくて、まちがいを繰り返しても、良くなった部分を見つけて誉めてあげましょう。

 

誉めるところが思い付かない時は
「練習しようと思えてすごいよ!」
「昨日より頑張ったね!」
って言ってみてください。

 

④練習は1日3回でOK

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プロを目指すわけじゃないので。


現時点では、音大目指すわけでもないですよね。

 

ピアノ教室で出された宿題を、1日3回練習したら十分です。

 

習いたての頃は楽譜も簡単なので、10分もかからず終わります。

 

簡単にできて物足りないくらいの、苦痛にならない程度を積み重ねて、習慣化していきましょう。

 

わが家の長男8才のカー太郎は疲れてても、3回だったら頑張れます。

 

5才の長女ウーコは気まぐれなので、
今日はピアノしない!」
って頑なにしないこともあります。

 

そんな日は、

「じゃあ明日今日の分と合わせて6回やりなね💢

って約束してます。

 

なのでウーコは、3の倍数をすぐ覚えました。

 

まとめ

わが家で実践している「それなりにステップアップするピアノの練習方法」をご紹介しました。

 

ポイントとしては以下の物がありました。

 

  • 子どもが自ら進んでピアノの練習をすることはまずない
  • 遊びのキリのいいタイミングで練習しようと声をかける
  • 小さいうちは必ず横についておく
  • いいところを見つけてほめる
  • 練習は3回でOK

 

子どもたちとの時間がなかなか取れない中、わが家で実践できている方法です。

 

きっとあなたもできるはず!


一緒にがんばりましょう!

 

↑うちが通ってる音楽教室で使ってるテキストです。
お馴染みの曲が簡単に弾けるようになってて、子どもたちは楽しいみたいです。

↑こちらはワークです。

↑憧れの久石譲
いつか発表会でsummerを弾いて欲しいです。

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